Synopsis
友人が私に投げかけた『誰かにプレゼントを贈るとき、見返りを求めるか?』という質問。
私は相手が喜んでくれればそれでいいと思うけれど、私の彼女である上有住澄香は「求める」と答えた。ほとんど私にわがままを言わない彼女がそんなことを思っていたなんて、本当に意外だった。
そうすると、少し前に彼女がプレゼントしてくれた『あれ』も、見返りを求めてのことだったのだろうか……?
※この作品は『翻訳さん。』の番外的作品となります。
本編未読でも問題なくお読みいただけるように構成してありますが、説明不足な点もあるかと思われます。ご了承ください。
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