Synopsis

ひとに『いいね』マークが付与できるようになった時代。  人間の価値は、『いいね』の数で判断されるようになった。  そんな中。『いいね』が100にも満たない相沢ケンゴは、今日もまた会社の面接に落ちてしまい、実家の牧場に帰ることに。  そこでケンゴは、ひとつ年上の従業員、遠条カナエと出会う。  本当の『ハート』はどこにあるのか、自分自身の価値を問うお話。

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Kakuyomu
Kakuyomu12/16/2019
  • Current『いいね』社会