Synopsis

僕は四歳のとき山で道に迷い、大きなクスノキに棲む木霊(こだま)と出会った。 こだまは、そのまま山を離れ、僕の家の庭にあるクスノキに棲みついた。 子どもの姿をした木霊と僕は、友だちのように楽しく過ごした。 だが、徐々に成長していく僕と、いつまでも幼い姿のままの木霊は……。 童話のようなお話です。 5400文字の短編

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Kakuyomu
Kakuyomu12/07/2024
  • Currentぼくとクスノキの木霊