Synopsis

三歳五月になって未だ一勝もできていないココロノダイチの所属する浅野厩舎には二頭の良血馬がいた。  ようやく初勝利を挙げた後に行われた日本ダービー。そこでココロノダイチが見た物は、圧倒的な力で全てを飲み込んだヒガシノゲンブと、彼が放ったすさまじいまでの高笑いだった。  そのヒガシノゲンブとライバルのワンダープログラム、両頭との触れ合いと共にココロノダイチは出世街道を歩んでいく。 ※この作品の馬は人語を理解し、新聞を読める知能があります。擬人化タグはそのためです。  第5R以降は平日午後八時更新となります。  性描写ありは念のためです。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/29/2020
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