Synopsis
※初回は3話同時公開。その後1日1話、17:00に更新予定です。
船城市立船城中学校に在学中の3年間、高見(たかみ) 黒鵜(くろう)は
スクールカースト1軍の「真田加(まだか) 瀬史琉(せしる)」と「穂炊木(ほだき) 大愛(だいあ)」からの「言葉にすることさえ憚(はばか)られる」と言える位の壮絶ないじめを受けていた。
瀬史琉(せしる)の父親が校長、大愛(だいあ)の父親が中学時代の3年間クラス担任だったのもあって事件は徹底的に隠ぺいされ、闇の中に葬られ続けた。
いじめの影響で精神を病んだ黒鵜(くろう)は「楽しい生活」を送っている瀬史琉(せしる)と大愛(だいあ)を見た瞬間、復讐に狂う。
これは『相手から「1兆」やられたら「5000億」返しても全然足りない』をモットーにした誰も幸せにならない、いや「なるわけがない!」復讐で人生が壊れた「フクシュウ狂ヒ」による、残虐かつ壮絶、まともな人間は直視に耐えない程の復讐劇である。
書籍化不可能! コミカライズなんて無理! ましてやアニメ、実写ドラマ、映画といった映像化だなんで「『絶対に』出来るわけがない!!!!!」狂気の物語。
「お荷物なサポート役が、パーティーから脱退して、喜んでいたはずがー!?」という「交通安全動画」を期待している人は「回れ右」をした方がいい。ココには『狂気』しかないから。
このお話には夢や希望、救済なんていう甘ったるいものはどこにもないので、それが欲しければ他の作品を見てください。
1話目から3話目までで敵役に対して圧倒的な憎悪を付けるために主人公を徹底的に「落とす」ので、苦手な方は心の準備を整えてから読んでください。
また、お話は脱稿済み=「事前に完成した後」から公開してますのでエタることは100%ありません。最後まで完結します。
※警告※
この小説は法律、法令に反する行為を容認、推奨するものではありません。
この小説には過剰な暴力的、猟奇的、および残酷表現が含まれています。閲覧の際には十分お気を付けください。
この小説はフィクションです。登場する人物、事件、団体、地名、国名などは全て架空の物であり、現実と一切関係ありません。
この小説内で行われた行為を現実に行うと法律および法令に違反し、罰金または禁固、懲役などの罪に問われる可能性があります。絶対に、決してマネをしないでください。
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