Synopsis

時間は有限だ。ゆえに我らは本を積む。 その本を選んだ自分。その本を楽しむ自分。その本に心を揺さぶられる自分。 積ん読には自身の理想が詰まっている。しかし読んだが最後、理想は現実に変わってしまう。 読みたくて買ったのに積んでいる罪悪感と矛盾を胸に、本屋へ赴く。 そして新たな出会いへの感謝を込めて買い、――積む。 ここはそんな積ん読者たちを、心の底から肯定してくれる本屋。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/02/2023
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