Synopsis

三田川(みたがわ)御影(みかげ)は24歳の社会人。一人暮らしで独身・彼女なし。毎日サービス残業で帰りが遅くなる日々を過ごしている。 そんなある日、帰宅すると部屋の中で何者かの声が聞こえてきた。明らかに侵入者がいるのだ。声の主は銀髪で綺麗な顔立ちの女の子だった。 「私にはダンジョンマスターの才能が無いらしくて……。お父様から家を出るようにと言われてしまいました……」 女の子は悲しそうにつぶやいた。そして御影は確信した。この子は異世界から来てるのだと。 この子が認められるためには、どうやら高難易度のダンジョンを作ることが絶対条件らしい。だがこの子にはそれができないと知った御影。それなら…… 「性格が悪いダンジョンにすればいいんだろう? その役目、俺が引き受けよう」 これは異世界から来た女の子と一緒に、自宅にいながら異世界のダンジョンマスターとして活動する話。 ※1500〜2000文字前後が多いのでサクッと読めます ※ところどころ日常の話が入ります

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Kakuyomu
Kakuyomu11/29/2024
  • Current異世界から来た美少女と自宅でまったりダンジョン運営する話