Synopsis

一年に一度、僕の誕生日に、空の向こうにいる母から魔法が届く。 自らを『魔女』だと語る母は、『世界の隠し事』を知っている。 『世界の隠し事』は、僕が十八歳まで良い子でいれば、教えてくれるらしい。 だから僕は、今年も待つ。魔女である、母の言葉を。 きつねのなにかさんの、『同じタイトルで小説を書こう』という自主企画に参加する用に書いた短編です。 ↓↓↓ 自主企画【夏には魔女がぴったり!「魔女と世界の隠し事」これと全く同じタイトルで、違う話を書こう大会!(同題違話)】 https://kakuyomu.jp/user_events/16816452221279865815

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Kakuyomu
Kakuyomu07/31/2021
  • Current魔女と世界の隠し事