Synopsis

「私、住んでいた家が燃えまして」 就職してしばらくのこと、残業で疲れて帰ってきたところ、玄関前へと突然やってきた学生時代の後輩、橘みずき。 そして発した言葉がこの有り様。 服装もメイド服とご覧の有り様。 「先輩、お好きでしょう? こういうの」 何食わぬ顔で懐(という名の先輩の部屋、そしてベッドの上、えとせとら)に入り込んできては、家に泊めてもらうお礼、及びメイドだからと口実をつけ好き勝手し始める始末。 そして後輩、橘みずきには、家に泊めて貰う以外に目的があるようで。 先輩の明日はどっちだ。 ※『第2回「G’sこえけん」音声化短編コンテスト』ASMR部門に向けて書いたもののため、台本形式となります。 ※主人公=あなたを想定した、疑似体験型の物語です。仕事に疲れた社会人になりきって読んで(脳内再生して)ください。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/01/2024
  • Currentメイドごっこ ~自称クールでお茶目な後輩メイドが転がり込んでくる~