Synopsis
仙術が使えることを隠して、妃として静かに生活していたのに、皇帝には正体がバレちゃうし、他の妃からは嫉妬されるし、気づけば『寵妃』と呼ばれていました。
❀.*・゚
皇帝軍に殺害された義父の仇を打つ為、賢妃として後宮に潜入した仙女、曇月。
しかし、他の妃から冤罪をかけられ、無実を証明する過程にて、皇帝に正体がバレてしまい呼び出されてしまう。
「これは皇帝に近づく千載一遇のチャンス!」
養父の死に関する情報を聞き出す為、ノリノリで皇帝に謁見する曇月。しかし――。
「久しぶりだな。今日まで君のことを考えなかった日は無かった」
実は皇帝の正体は、昔、野山で出会った少年で、なぜか溺愛されることに……。
【ときめきの中華・和風恋愛小説コンテスト用に執筆した作品です】
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