Synopsis

【水平線文庫様企画:水平線文庫短編大賞への応募作品です】 学校には来るものの、教室には行かず屋上へ行く彼女。 そんな彼女を気に掛ける教師なんて、もうどこにもいない。担任である僕が、最後の砦らしい。 雨がポツリ、ポツリと降る屋上。 そんな哀しみの屋上で、彼女は1人何を想う。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu08/06/2024
  • Current大きな太陽の下で、儚い小さな太陽と。