Synopsis

ある片田舎。そこで暮らす涼はある日、とある拍子に見覚えのない鳥居を目の当たりにする。 まるで何かに誘われるように鳥居をくぐり、階段を登った先にあるのは小さな神社だった。 しばらくして、神社を出ようとした涼は「それ」と出会ってしまう。 一夏の非現実的なお話を描きたく思っております。 よろしければお付き合いください。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/05/2024
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