Synopsis

とある夏の日、娘の真希ちゃんと夫の明くんを置いて息を引き取ったわたし。意識だけの存在となったわたしは、時に烏の身体に入り、時に猫の身体に入り、やがてふたりの元へと辿り着く。 ○この物語は、犀川ようさん主催の『さいかわ葉月賞』に参加するため書き下ろした、ファンタジー要素ありの至極まじめなヒューマンドラマです。 ○8/17(土)文言を一部修正しました。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/15/2024
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