Synopsis

親友の名木橋に紹介してもらって他の大学で社会心理学を教えていた「僕」。 その大学には「心理学共同研究室」があるのだが、そこでは窃盗事件が相次いでいた。 被害に遭うのは女の子ばかり。ふと目を離した隙に化粧品が盗まれるようだ。 とある女子学生から「研究室の幽霊を止めてくれませんか?」と依頼された「僕」。 試しに心理学共同研究室を訪れてみるのだが、本当に女の子の持ち物が盗まれて……?  ※ 当サイトに載せられている文章の著作権は全て飯田太朗に属します。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/08/2021
  • Current例えば君が、見えていたなら