Synopsis
絶対に越えてはならない一線を越えた瞬間。
そんな空気が読めず、悪戯好きな神様が居るとしか思えない状態で主人公の一輝は全てを思い出した。
自分という存在がこの世界における寝取り竿役のクソ野郎であることを。
ヒロインのことは好きだが寝取る趣味はないため、どうにか外から眺めることさえ出来れば良いと願う一輝だったが、ヒロインと周りが彼を放っておかない。
これは、何故か思うように傍観者になれない元竿役の奮闘……するかもしれない物語だ。
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