Synopsis

幼い頃、私には親友と呼べる子がいた。 いつも一緒にいたのに、彼はある日を境にいなくなってしまう。 『僕、明日魔法使いになるんだー』 そんな言葉を残して、私の前から消えるだけでなく――私の世界から消えてしまった。 何故こんな話をしたかと言うと――今目の前に、教室の中に突然、見知らぬ男が現れたからだ。 カクヨム甲子園創作合宿2024 第3回テーマ「発明」参加作品です。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/31/2024
  • Currentアンイマジナリーフレンド