Synopsis
1機のロボットは、自身が仕えるマスターについて語りだす。
その内容は、マスターが異常な存在と語るのだが、
それもその筈、マスターと呼ばれる存在は、ゲームの主人公。
何ら問題はない――筈だった。
ロボット側の視点と、人間側の視点。
どちらにも、言い分があるのだが、何故か違和感。
互いの行動や発言、思惑が、意外な答えを導き出していく。
おかしなロボットと、マスターが紡ぐ“もう一つ”の世界のお話。
※応募作品の為、改訂する場合がございます。
予めご了承いただけますと幸いです。
Serialization Info
Web Novel