Synopsis

身体の一部だった音楽が、嫌いになった。 目標もなければ、踏ん張れるような居場所もない。もがけばもがくほど音が遠ざかる、霞んでいく。 そんなある月夜の晩、 私は心底出会いたくなかった、あなたに出会った。 *** もうひとつのお話「あの月が満ちる頃」と、あわせてお楽しみください。 (エブリスタにて投稿していたものと同じお話です)

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Kakuyomu
Kakuyomu07/20/2024
  • Currentこの夜に欠けたまま