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Synopsis
人類はどのように平和を希求し、その可能性を探ってきたのか。非攻と兼愛を説いた墨子、国際法の父グロティウスの生命尊重、哲学者カントが夢見た永遠平和、軍人作家ユンガーの平和論、原子爆弾を可能にした科学者ハーンの苦悩、日本史のなかの平和志向……。ノンフィクション作家の著者がキュレーターとなり、古今東西、平和実現のための数々の試みをつなぎ合わせ、現代人に求められる“平和道”を提示する。
Serialization Info
Paper Book
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Other
1
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Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Cmoa
Cmoa
08/29/2024
Current
人類1万年の歩みに学ぶ 平和道(インターナショナル新書)
08/29/2024