Synopsis

文音はうずくまって泣いた。  大好きなかがみ。中学2年生の時、遠くへ引っ越してから連絡をくれなくなったかがみ。  メッセージを送っても、既読にしかならなくて、いつしか連絡をするのが怖くなって――高校2年の、夏。  卒業までに連絡が帰って来なかったら、諦めるつもりだった。 ――――やり直そう。私たちの、再会。  2人の少女が、共に歩き出すまでの物語。

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Kakuyomu
Kakuyomu10/25/2024
  • Currentわたし、今あなたの家の前に居るの