Synopsis

道端で朽ち果てていく誰かの墓碑。 そこには確かに「死」があり「悲しみ」があった。 時の流れはそれすらも忘却の彼方へと運び去っていく。 今、そこにはもう何もない。 だから僕は……この記憶を何かに残したいと思った。 そこにあった「死」とかつてあった「生」を忘れないために。

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Kakuyomu
Kakuyomu10/20/2024
  • Current朽ち果てた墓碑