Synopsis
上月しぐれは嘘が大嫌いで苦労性な研究所の事務職員だ。ふとしたきっかけで上月は羽賀郡司の親友・前河と親しくなった。羽賀は「神の申し子・孤高の天才」と称される研究者でノーベル賞にもっとも近い男と言われている。常にマスクをしているのに、容姿端麗と言われ謎に包まれた彼はいつも職場で噂の的だ。前河となにげなく交わす会話も羽賀のことばかり。だが、その時間がとても楽しみになっている自分に気づく。そんな折、誤解が誤解を呼んで、上月は羽賀からひどい仕打ちを受けてしまい!?※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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