Synopsis

――彼女からはハッカ飴のような冷たい香りがした。 高校を卒業したばかりの七色は、深夜のアルバイト中に呼びとめられる。 「動かしてほしいの」 指差されたのはオーナーの高級車、指差したのはオーナーの恋人・小夜子だった。七色は小夜子に言われるがまま夜の街を疾走することになり……

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Kakuyomu
Kakuyomu04/20/2020
  • Current夜とダイヤモンド