Synopsis

【魔術】×【軍人】×【裁判】 魔術が存在し、人と亜人が生きる世界。 妖魔と呼ばれる魔力集合体が各国を襲撃していた。 国々は妖魔に対抗する為、歴史上初となる連合体制を取り、各国から有用な人材を輩出した連合軍が結成される。 妖魔との戦いが長く続く中で、英雄的な活躍をする者も現れる。彼らには『〜〜の英雄』という称号が与えられた。 ある争いの最中、『救国の英雄』と呼ばれた青年が魔弾に撃ち抜かれ死んでしまう。撃ち抜いたのは妖魔ではなく、一人の兵士だった。 『英雄殺し』とされ軍法会議に掛けられたシマバキ=ガトレは、自身に殺意はなく、英雄を貫いたのは妖魔を狙った流れ弾であったと弁明する。 疑いが晴れる事はなかったが、ガトレはなんとかして3日間の猶予を得る。その間に真相を明らかにしなければ命はない。 ガトレは自身の死刑が執行される前に、真相を見つける事を決意する。 これは『流れ弾』が真実を貫く物語。 *ジャンルをファンタジー→推理に変更しました。

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou08/30/2024
  • Current流れ魔弾と救国の英雄