Synopsis

朝起きると、スマホのパスコードを綺麗さっぱり忘れていた。某リンゴ社のスマホは十回までしかパスコードを入力できないという仕様があるため、おっちょこちょいな女子高生・深春はどえらい冷や汗をかきつつも慎重に候補を考える。  スマホの使えない日々はなんだか空虚感が漂い、目の前の勉強にも集中できない。  あれ、私って実は重度のスマホ依存だったのか?  周りにヒントを求めるうちに、パスコードを忘れる以前の自分と今の自分が少し違っていることを知って……。 ※小説家になろう様にて同時掲載しております。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu09/29/2024
  • Currentスマホのロックが開きません!