Cmoa09/25/2015
Synopsis
「世紀のロマンス小説」ではない?20世紀のロマンス小説として知られる大長編『風と共に去りぬ』。しかし、原文を精緻に読むと、その本質が「恋愛」ではないことがわかるという。「ヒロインは二人いる」「実は戦争小説である」「ディストピア小説としても読める」「養護と扶養という視点で読むと面白い」――。翻訳を手がけた著者だからこそたどり着いた、実に多様な読み方を味わう。Eテレ「100分de名著」テキストに、特別章・ブックガイドなどを大幅加筆のうえ、書籍化。
Serialization Info
Service languages
Booklive09/25/2015
- 風と共に去りぬ09/25/2015
- 風と共に去りぬ(~第5巻) 合本版12/25/2015
Ebook Japan10/03/2024
- CurrentNHK「100分de名著」ブックス マーガレット・ミッチェル 風と共に去りぬ 世紀の大ベストセラーの誤解をとく10/03/2024



