Synopsis

道標だけが頼り。暗くトンネルのように生い茂った道。獣道としか思えない道。疲れて倒れたら一か月は人に発見されそうにないだろうみち。怪我をして助けが欲しくても、誰も通らない道。 そんな道を空海はどんな意思を持って歩いたのだろう。少しでも近づいてみたい。そう発心してお遍路さんになってみた。 写真は本文に入れれなく、近況になら入れれると聞いたので少ないけど、近況に入っています。

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Kakuyomu
Kakuyomu05/23/2024
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