Synopsis

第三校舎の屋上はなぜだか鍵が開いている。知っているのは私だけ。ずっと独占してきたその秘密の場所に、ある日彼女が、星崎さんが現れた。曰く、学園の七不思議を調査しているのだとか。クラスのムードメーカー、“ヒロイン”も大変だなぁなんて思いつつ、屋上で彼女と過ごすようになったのだけれども……まさか、本当に現れてしまうとは。七不思議その三──“星の海”が。 ※その三とか言ってますが特に何かのシリーズというわけではないです。 ※わりと男の名前が出てきます。親密な接触などはないですが苦手な方はご注意ください。 ※この小説は小説家になろう/pixivにも掲載しています。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/28/2024
  • Current七不思議その三、屋上に星の海