Synopsis

陸の孤島に閉じ込められた男女7人は1人残らず殺された。  白金大学登山サークルの7人は、過去に死んだメンバー冴島雫からの招待状に誘われ、アガサ山の洋館に招かれる。その洋館は、周囲を断崖絶壁に囲まれて、吊り橋1本しかない状態だった。  登山サークルのメンバーである司と来実は、吊り橋が落ちたら終わりだなと冗談めいた事を話していると、その冗談は現実になる。6人が渡り終え、最後のメンバーである圭人が渡っている途中に、吊り橋が崩れ、圭人もろとも奈落の底へと落ちてしまった。  そこから、1人、また1人とメンバーが殺されていき……  そして誰もいなくなった系のミステリーかつ、多重解決っぽい感じで、推理が二転三転する展開の早さが売りです。  第45回横溝正史ミステリ&ホラー大賞に応募予定ですが、十万字を満たすことができるか不透明です。条件を満たせば、9月30日にネタバレあらすじを書きます。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/31/2024
  • Currentそして亡霊が残った