Synopsis

※三話までで一区切りとなっております。 これは怪異の世界と現実の世界の境界がまだはっきりとできていない現代の物語。 主人公紗夜は国防の要とされている空間系の異能の血筋に生まれながら異能を持たずに生きてきた。 それが原因で家族や周りの異能者に疎まれ過ごしていた。 そんな彼女の支えは夢の中に度々出てくる小狐との一時だ。紗夜はそれを自分の心の弱さが生み出した幻影のようなものだと思っていたが、そうではなかった。 彼は式神であった。 そして彼女は式神使いであった。 「紗夜! 私と契約して式神使いになってほしいの!」 これは才能のなかった無能力者が、最強最恐の式神使いに育つまでの物語

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Kakuyomu
Kakuyomu11/11/2022
  • Current世渡り上手の式神使い