Synopsis

七年前の隕石墜落時、眩い光線が日本全土を覆った。 光線を浴びた者の中には、身体の一部分が暗闇で光る「光化症」を発症する者がいた。 小鹿(おじか)は光化症患者による犯罪を取り締まる、光犯課所属の刑事。 「光化症」の影響で発現した、”他者の記憶を読み取る”能力を持っている。 小鹿の元に、光犯研究室に所属する大狼(おおがみ)がある事件を持ってきて…… S(すこし)F(ふしぎ)な世界観の、すこしさびしいお話。 2016/5/5コミティアにて頒布した本の再録になります。当時お手に取ってくださった皆様ありがとうございました。 このネタで短編とかを書きたいな、と思っているのでこちらで供養……本編更新完了まで細々更新させて頂きますが、どなたかの暇つぶしにでもなれば幸いです。 2021/10/23短編とか続きとか~と考えておりましたが、難しそうなので一旦完結済みとさせていただきます。

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Kakuyomu
Kakuyomu02/18/2018
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