Synopsis

ボクの中学には現行の文化委員長が応援演説をすると、その候補者は必ず当選するという伝統がある。 しかしこの伝統は、弁論大会でのルール破りの演説を受け継いだ経験の結果なのだった。 紺野千聡から菊池優也へ、そして綾小路文香へその伝統はその想いとともに引き継がれていく。 一方、文化委員長の本当の伝統を知らない小松有希であるが、菊池優也への想いから、文化委員長の想いが引き継がれていることを突き止めていたのだった。そしてその上で、自分の想い全てを優也くんへぶつけていく。 はたして有希は、文化委員長の一方通行の片想いの連鎖を断ち切る事ができるのか。 そしてもう一人。優也の気持ちを知ってしまった文香が心の拠りどころに選んだ相手は。 継ぐべき伝統、継がれる想い続編 恋愛下手だった文化委員長達が繰り広げる生徒会青春ラブストーリー この作品は挿絵があります。苦手な方は挿絵非表示設定にしてお読みください。 逆に挿絵をご覧になりたい方は、初回作品の1話(立候補編)に添付しています。今後、徐々に追加していきます

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou04/14/2024
  • Current継ぐべき伝統 継がれる想い2 〜もう恋愛下手とは 言わせない〜