Synopsis

大掃除、ベッドの下で埃を被ったTENGAを見つけた。 年の瀬が迫った夕方に、ご飯を食べたいとも思えなくて、なんとなく寝室の片付けをしているとき、ベッドの下でひっそりと佇むTENGAを見つけた。 ベッドの下は、まるで時間が止まってしまったスノードームのように埃が積もっていた。その中央に、括れた赤色の筒が直立したまま僕を見つめている。まるで伝説の北斗神拳によって葬られたラオウのように、神々しいとさえ感じた。

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou07/20/2024
  • CurrentTENGAに花を活けた話