Synopsis

伯爵家ながら慎ましい暮らしをしていたヴァレリーは、建国祭の目玉である豪華景品の付いた抽選会に参加した。 三等景品である家族分の麦袋を狙っていたヴァレリーが当てたのは、なんと一等! 令嬢にもとびきり人気の騎士エドアルドとのデート権だった。 ヴァレリーが戸惑うなか、エドアルドは甘い笑顔で優しく蕩けるように接し、優しく手を差し伸べてくれる。 「なんといったって、俺は君のものだからね」 そう意味深に告げるエドアルドは、ヴァレリーを次のデートに誘う……。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu07/10/2024
  • Current福引きで一等景品の騎士様が当たりました!?