Synopsis

私有地の山で山菜取りをしていたら、神隠しに遭って異世界の森に迷い込んだ主人公は、そこで出会った冒険者パーティ(スプリガン)に妖精(ブラウニー)と勘違いされ保護された。 日本人の行動は時に海外からは『妖精ブラウニー』と似ているとネタにされがちだが、まさか異世界では本物の妖精と勘違いされるとは思ってもみなかった―――。 これはそんな妖精ブラウニーと勘違いされ、妙な行動の全てを「妖精だから」で済ませられてしまう日本人青年の物語である。 ★初投稿となります。 『日本人はまるで妖精のようだ』という海外(ネトゲ)での面白日本人あるあるネタを、異世界でも同じような行動をとることで本物の『妖精』と勘違いされる主人公で書いてみようと思い付いた内容となっております。 無意識に幸運を呼び込んでみたり、静かに怒りを溜めて爆発させてみたり、気に入った人には惜しみなく協力してみたり、美味しいものを食べたり作ったするだけの話です。 ハーレムも恋愛も特にない主人公の、ほのぼのコメディを目指しておりますので、どうかよろしくお願い致します。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/12/2024
  • Current迷い込んだ異世界で妖精(ブラウニー)と誤解されながらマイペースに生きていく