Synopsis

ひきこもり気質の少女。 少し変わった少女は週に一度の買い出しへと足を向けた。 そこで彼女が見た光景は腐敗した肉の塊、それらが歩いている。 それだけだった。 なんとなく『世界が終わってしまう』そんな気がした。 友人に相談しても笑われるだけで、他の人に相談しても同じく笑われるだけで『世界は終わらない』と自分も笑った。 衝撃的なゾンビ物語、絶望と勇気の物語が幕を開ける。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/09/2023
  • Current腐ったミカンに口づけを