Synopsis

都心のオフィスに勤める三浦凌平は、同僚がみな外へランチを食べに行く最中、一人でオフィスに残り、「赤いきつね」と「緑のたぬき」を日替わりで食べていた。ある日、寝坊して慌てて出社した凌平は、自宅に「緑のたぬき」を忘れてきたことに気が付いた。落ち込む凌平の前に現れたのは、同僚の愛華と忘れてきたはずの「緑のたぬき」だった。

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Kakuyomu
Kakuyomu12/01/2021
  • Currentいつもそばに、赤と緑と君がいる。