Synopsis
まだ少年の時分のこと。
両親と三人で建売住宅に住んでいた〝僕〟は、使われている様子のない屋根裏部屋が気になっていた。
ある日、両親が出掛けたとき。〝僕〟は閉ざされた屋根裏部屋に入ることを試みる。埃だらけのその部屋にただ一つあったのは、椅子。
柴田恭太朗様の自主企画「【三題噺 #77】「屋根裏」「椅子」「少年」」参加作品。
https://kakuyomu.jp/user_events/16818093083367941637
※「小説家になろう」「Nolaノベル」にも掲載。
Serialization Info
Web Novel