Synopsis

俺には一人の妹がいる。 小さい頃からずっとお兄ちゃん子で...それはそれは可愛らしい妹である。 そんな妹が歯を磨きながらこんなことを言ってきた。 「ねぇ、おにい」 「ん?なんだ?」 「おにいってうちの子じゃないらしいの?」 「...は?」 「だから、私と付き合ってみない?」 それから告げられる秘密の数々...。 こうして、俺と妹の物語が始まる。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/20/2024
  • Current何でもない日にあっさりと妹に告白されました