Synopsis

蔦町文哉は、ライトノベル作家志望の冴えない高校二年。たった一人で活動する娯楽研究同好会(ほぼ文芸部)にて、夢のため日々執筆に明け暮れる日々を送るも、なかなか納得のいく作品が作り出せずに苦悩していた。  そんなある日、読書好きな一年生である王生詩音と知り合うことになり、気づけばあっという間に意気投合していた。 「いきなり彼氏彼女は言いすぎましたがなんかその……飼い犬と主人みたいで」 「そういうこと言う?」 「せ、先輩、の……飼い犬……」 「納得するんじゃないよお願いだから」  でもそう言われてしまうと否定しきれなくもないのが何とやら。彼女の振る舞い、容姿、何気ないアプローチはまるで犬というか小動物みたいで……。ある種の癒しなのではこれは?  そんな彼女と、さらには友人に妹に先輩すらも巻き込んで、生活は一変する? 果たして文哉はノベル作家になれるのか?

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Kakuyomu
Kakuyomu01/28/2024
  • Current犬系後輩に懐かれたので、部室で飼うことにしました。