Synopsis

祖母の遺品整理をしていた俺は落ち込んでいた。 推しVtuberの動画が更新されず、早三か月はたったからだ。 告知なく引退するはずがない!!と信じていたが、心が折れる寸前だった。 そんな俺は祖母の部屋に置かれた高スペックPCに違和感を覚えながらも、マシンを起動させた。 するとそこには、ある人気Vtuberが映っていたのだ。 最後の真実を知ったとき、俺はある決意をする。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/29/2022
  • Currentある日、消えたVtuberが実は俺のばあちゃんだった件について。