Synopsis

小雨が降ると、昔の出来事を思い出して気持ちが沈む。 なんとかならないかなぁと呟いたら、 カフェの軒先の席に座った、三揃いのスーツに中折れ帽をかぶった柴犬が声をかけてきた。 ちなみに赤柴。 その不思議な柴犬シバノさんは、スケッチブックを持っている。 シバノさんはスケッチブックの真っ白なページを開いてーー。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/06/2024
  • Currentシバノさんのスケッチブック