Synopsis

近年人気作を連発している小説家ギュンター・シュミット。ギュンターは公の場に姿を現すことはなく、出版社にも代理の者を出向かせている。
そんな謎のベールに包まれた小説家ギュンター・シュミットの正体は、何とリヒネットシュタイン公国の子爵令嬢だった!
彼女は何故小説を書くのか、それが今明かされる!

『小さくて大きな恋物語シリーズ』第24弾です!
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Alphapolis
Alphapolis06/10/2024
  • Currentその子爵令嬢が小説を書く理由