Synopsis
言われたことだけをやり続けた柴崎は、すべての手柄を先輩に取られていて、いつの間にか解雇処分された。
途方に暮れて気を失い、目が覚めると路地裏にあるオカルトグッズを売っている雑貨店で目が覚めた。
そこで売っている商品は骨や剥製など、怪しいものばかりだが、どれも『それなりに効果がある』商品ばかりである。
一話完結型で、一つにつき一つの道具が出てくる物語。悪魔という表現を使いつつも、作者はホラー耐性がゼロなので、怖い要素は無いほのぼのとした物語になっていると思います。
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