Synopsis

才能はあるが売れない音楽家、城山匠。 冴えない日々を送っていた彼の元に、一件の仕事が舞い込んできた。ある女子高の吹奏楽部が、指揮者を探しているという。 他に仕事のなかった城山は、その依頼を引き受けた。向かったのは南アルプスを望む山梨県。そこでの女子高生たちとのふれあいが、彼の生きる力を呼び覚ましていく。 やがて伝説の指揮者と呼ばれる城山匠の、山梨鳴沢女子高一年目のお話。 ※この話は本作「川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?」の外伝になりますが、独立した話なので単体でもお楽しみいただけます。 ※小説家になろうにも掲載しています。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/22/2020
  • Current山の詩~とある天才指揮者の銀嶺に至るマーチ