Synopsis
隣のギャルから視線を感じる。
それも、席替えをしたばかりでまだ話したことのないギャルから。
……俺、なにかしちゃいました?
どうすればいいかわからず挙動不審になっていると、彼女は俺が筆箱につけているキーホルダーを見て言う。
「そのキーホルダー、天河そらちゃんでしょ」
…………はい!?
「その子のママ、私なんだ〜」
……はいぃっ!?
なんと隣の席のギャルは、俺が激推ししているVtuberのママ!?
しかもなぜかやたらと距離感が近くて……!?
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