Synopsis

芳樹には美緒って彼女がいた。 美緒は芳樹にとってあこがれだった。 中学生の時から、ずっと美緒のことを想ってた。 その彼女の名前は「松山 美緒(まつやま みお)」高校一年生。 で、芳樹の正式な名前は「高松 芳樹(たかまつ よしき)」 で、芳樹は高校へ入って、自分の気持ちを美緒に告白した。 相手はクラス委員だし、成績だってダントツ、可愛さもダントツ。 ダメ元でアタックした。 そしたら、なんと美緒から「いいよ」って耳を疑うような言葉を 聞かされた。 いいんだ・・僕なんかで? 実は美緒も中学の時から芳樹のことを好きだったことが分かった。 それからだ・・・ふたりの世界が始まったのは・・・。 だからハグもキスもして・・・そしてエッチだってこれからって矢先、 美緒に病気が見つかった。 何万人にひとりが発症するって言う難病だった。 その病気にかかった人の数が少ないってことで、治ったと言う前例もなければ 対処法も見つからないから、治療のしようがなくて、半年も経たない うちに美緒はこの世を去ったんだ・・・。

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Kakuyomu
Kakuyomu05/18/2024
  • Currentミケじゃなく、ミオって呼んで・・・。