Synopsis

大学2年の初夏、俺は超合理主義な一人の後輩と出会った。 「せんぱい、取引しませんか?」 年下とは思えない蠱惑的な笑みを浮かべるそいつは、俺が抱えるトラウマを乗り越える手助けをしたいと言う。 「もちろんこれはロハじゃないです。あくまで対等な取引なんですからね?」 そんな言葉とともに俺たちは協力関係となった。 俺はそいつが望むものを提供し、そいつは俺がトラウマを乗り越える手助けをする、そんな関係性。 ※本作は『カクヨム』、『小説家になろう』にて投稿中です

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu03/29/2024
  • Currentせんぱい、取引のお時間です