Synopsis

某私立大・文学部の色葉彩(いろは あや)。同じ学部の空木透(うつろぎ とおる)に一方的に恋愛感情を抱いていた。 人気者の空木と日影者の自分では釣り合わないと、色葉は最初から諦めていた。 それでも自分の想いを昇華するために、短歌に詠んで、ノートに書いて、SNSに投稿しては気を紛らわしてた。 ある日、彩は教室にノートを忘れてしまう。 慌てて教室に戻ると運が悪いことに、空木がそのノートを読んでいた。 『ああ、人生、終わった』 絶望して立ち尽くす彩に空木は予想外の一言を投げかける。 「ねえ、俺のために短歌を詠んでくれない?」 短歌から始まるラブストーリー、開幕!

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Kakuyomu
Kakuyomu07/14/2024
  • Current恋色葉詠物語