Synopsis

憧れていた電車通学の大学生活に早くも疲れていた私は、ある日、車内でシチリアレモンの香りのする彼と出会う。私も同じ匂いのディヒューザーを部屋で使っていた。 話しかける勇気がないまま、日々を過ごしているうちに彼を見かけることは完全になくなってしまったのだが、あるときまた彼と再会したとき……。

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Kakuyomu
Kakuyomu12/15/2023
  • Current同じ香り